ボイルの法則
ぼいるのほうそく
【ボイルの法則(ぼいるのほうそく)】
定義
温度が一定のとき、気体の圧力と体積は反比例の関係になるという法則。
イメージ
ピストンで気体を押し縮めると体積は小さくなり、その分だけ圧力は大きくなる。逆に、体積を広げると圧力は小さくなる。
数式
\[pV = \text{一定}\]
または
\[p_1 V_1 = p_2 V_2\]
\(p\):圧力(Pa)
\(V\):体積(m³)
ポイント
- 温度が一定であることが成立条件(等温変化)
- 圧力と体積は反比例の関係になる
- 状態が変化しても \(pV\) の値は変わらない