圧力 あつりょく用語集 > 熱 > 圧力【圧力(あつりょく)】 定義 単位面積あたりに垂直に働く力の大きさを表す量。 イメージ 同じ力でも、接触する面積が小さいほど強く押される。例えば、細い針は小さな面積に力が集中するため、簡単に刺さる。これは圧力が大きくなるためである。 数式 \[P = \frac{F}{S}\] \(P\):圧力(Pa) \(F\):面に垂直に働く力(N) \(S\):面積(m²) ポイント 同じ力でも、面積が小さいほど圧力は大きくなる 圧力は必ず面に垂直な成分の力で考える 液体や気体では、圧力はあらゆる方向に等しく伝わる ← 分子運動論定積変化 → 分野: 熱